改めて時間の大切さについて考えてみる

価値観

こんにちは、ふるしゅです。

 

今、サラリーマンとして働いているわけなんですが、

油断していると月日があっという間に過ぎ去っていきますよね・・・

この虚無感っていったらハンパないですよ。

人間忙しくなると、あれもこれもやっておけばよかったーとなるわけです。

 

大学生の頃にブログやネットビジネスの世界を知って勉強していれば・・・

と思うときがありました。

ですが、その時の自分は知ったとしても胡散臭いで終わらせるどころか、

意識低くて必要にすら迫られてなかったから、手を付けなかったに違いありません。

ほんとにもったいねーな!

と思いましたよ。

 

時間が有り余っているこの時期に、

「自分の力で稼ぐ」ことを経験し、

それに味を占めひたすらにトライ&エラーを繰り返した大学生。

自分のようなフツーに過ごした、悪く言えば惰性で過ごした大学生と比較すれば、

市場価値がまるっきり違っていたでしょうね。

だって大学の学問が、社会で役立つことって、ごくごく一部なんですよね。

悲しいことに。

 

どうすればいいのか?

過去に戻って大学生の自分に一つ伝えることができるとしたら、

常に新しい外部情報に触れまくって締切を設けてタスクを片付けろ

と言いますね。

 

まず、なぜ外部情報にとにかく触れる必要があるのか?

何もしなければ歳だけ重ねて中身は現状のまま、

あるいは堕落していく一方だと思うからなわけで。

絶えず新しい情報に触れる、新しい知識を習得する、

自分の「できる」「分かる」領域を少しずつ広げていく。

これってめっちゃ大事だと思うんですよね、

まあ他から見たら、当たり前だろって感じですが。

 

自分の場合、新しいことに挑戦するときって、

どちらかというと好奇心よりも不安になる方が多いんですよねw

難しすぎず、簡単すぎず、まあそこらへんのバランスもあるかと思いますが、

一つ一つの達成感が自信に繋がり、

次のステップに進むことができたり、

経験値が増え他のことにも応用できたりするわけです。

 

次に、締切を設けてタスクを片付けろ、これですが。

人間って時間は無限にあると錯覚してしまいがちですよね。

そのうちやるからイイや、と言って本当にやることって残念ながら少ないかと・・・

やると決めたことについて、無理にでも締切を設けてみる。

こんなこと書いちゃってますが、自分だって完璧にできてるわけではありません。

とにかく習慣づけたいと思っています。

例えば、勉強系の動画を毎日1本見る、

ブログは最低週1記事書く。

平日の空き時間、休日の中で、

時間は無限にあるわけでないことを意識しタスクをこなしたいと思っています。