なぜ会社を辞めたのか、それに至った理由5つについて

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どうも、ふるしゅです。


今年の春に会社を辞めて、
現在は個人事業主として
ビジネスを始めています。

とは言っても、

収益が最初から出ているわけでは
もちろん無く

ビジネスをする上での

大前提となる知識、

これを学びながら事業をしています。



さて、
さっそくタイトルの結論ですが、

一言で言ってしまえば

「この職場で働き続けても幸せになれないから」

これに尽きます。


ここで我慢して働いていても
自分の心身や職場環境は、

ほぼ悪化の一途をたどる、
良くて現状維持だろう、

と半ば確信めいていました。



とは言っても、

突発的に
感情的になって
辞めたわけではないんですよ。

大胆な行動力や
スピーディーな決断力というものは

自分には持ち合わせていません。


「この職場でずっと頑張る道もアリなのでは…」


「この職場でまだまだ学べることがあるのでは…」



このようなことを
辞める辞めないを迷っているときは
グルグル頭の中を巡っていました。

そんな状態で何年か働く中で、

イロイロな感情が少しづつ積み重なり

ようやく退職を決心できた次第です。


そのイロイロな感情とやらは、
A4のキャンパスのノートに

10ページに渡ってびっちりと
書き溜めてありますw

今でもそのノートは捨てずに
取っておいてありますので、

少し振り返ってみたいと思います。


理由その1.  仕事量が多かった

事務系の仕事だったのですが、
個人の守備範囲が広かった。

少数で行っていたため、
専門部署がない。

例えば、
総務課、経理課、総務課、人事課とか

一人が横断的に受け持っていた部分があったので、
まぁ〜大変だった。



・上司の姿を見て、自分はこんなにできないと思った
 
上司がほんと息つく暇もなく
朝から晩までフル回転していた。

そんな様子を側で見ていて、

「よし、自分も昇進してバリバリ会社のために働くぞ!!!」

なんて思えるわけもなくw

このままじゃ、職場にやられる…(絶望


なんて感じで静かに恐怖を感じていました。



理由その2.  職場での「教える体制がいつまでも改善されなかった

入社した時点でそうだったのだが、
マニュアル、というか手順書さえもない!

そして担当者になったら、
前面に出て対応!

もうね、
これホントどうしろとw

特攻のような気分で仕事を進める気分でした。

これ毎年入ってくる新人たちがホント困ってたんですよね。

上司らは、
自分たちはこの仕事やってきたのだから
あなたたちもできて当然、

みたいな雰囲気で残念な限り。


自分のためにも
後任のためにも

自分が担当した内容は、
最低限、手順書として残すようにしました。




理由その3.  心身がキツイ、続かない、もたないと思った

事務系の仕事ってどんなイメージもたれますか?

ずっと座っていて体力的にラクそう、
パソコン操作してればOK、
休みキッチリとれそう、

こんな感じでしょうか。

でもですね…

まったくもって違うんですよw

ずっと座っていて体力的にラクそう
ずっと同じ姿勢で根詰めて座ってるほど危険なことはないです
 (これは声を大にして言いたい)

血流は悪くなるし、
筋力は衰えるし、
肩が凝りまくり、
腰もジワジワ痛むし、
ストレートネックになるし、

マジで良いことなしです。

3時のお茶タイム〜
なんてものはありません。


次から次へと降り注いでくる依頼や仕事を
さばかなくてはならないので、

根詰めるしかなかったんです。

もっと上手いやりようはあったのでしょうが、
自分には余裕がまるでありませんでした。


パソコン操作してればOK
→そんなことはありません。

事務職って、
言わば「調整役」みたいなものなんですよ。

複数の部署があれば、
それぞれの言い分があるのは当然。

でも、
だからといって
どの言い分も良しとするわけにもいきません。

そこで調整が必要になってくるので
事務の出番ってわけです。

出番って言っても、

だいたい難航したり
文句を言われるだけのサンドバック状態になるので

毎回気が重くなるんですよね。

今回は多く深く語るのはやめておきたいと思いますw

メルマガなどで語る機会があれば
配信するかもしれませんw

休みキッチリとれそう
→とれません。

定型業務に加え、
突発的な仕事が多かったので

有休は体調不良のときぐらいしか
ほぼとれなかったです。


強く印象に残っているエピソードがありまして。

祖母が亡くなって葬式の準備があり
休みを取りたかったのですが、

どうしてもその日のうちに片付ける必要がある業務と、
上司からの
「もちろんこれ終わらせてからだよね?」
という圧で休みが取れなかった、

なんてことがありました。

さすがにショック大きかったですね。

なんで仕事なんぞのために
大事な用事まで行けなくなるんだ…

脱力感に打ちひしがれてました。



理由その4.  仕事内容に興味が持てなかった
→そのまんまです。

今まで挙げてきた内容のとおり、

生涯事務仕事をまっとうしたいとは
思えませんでした。



理由その5.  新しいことにチャレンジしたかった
→今やっているネットビジネスです。

会社で働き続けるくらいなら

自分でビジネスに挑戦した方がいい!

とその場は判断しました。





今回は会社を辞めた理由と

それに至るまでのエピソードを

お伝えさせていただきました。


今の会社を辞めようか悩んでいる人にとって、

この記事が何か少しでも参考になる部分があれば
嬉しく思います。