Kindle Oasisを買って新たな読書体験の世界を手に入れた

Kindle

こんにちは、ふるしゅ(@nr_ha77)です。

 

突然ですが、

社会人の毎月の読書量ってご存知ですか?

 

どの程度なのか軽くググってみたのですが、

それとは反対に目に飛び込んできたのは

まったく読書しない人の割合。

年間0冊。

・・・

なんと約4割とのこと。

 

「けっこう多いな…」

というのが率直な印象。

 

まあ、

そのような方々からすれば、

「仕事で忙しくて読書してるヒマなんてない」

「ネットで知りたい情報得られるから必要ない」

というような言い分が一部あるでしょう。

 

この気持ちよ〜くわかります。

 

自分の場合は

本をまったく読まない訳ではありませんでしたが、

2、3ヶ月に1冊読む程度。

 

でも読んだはいいけど時間が経てば、

「どんなことが書いてあったっけ?」

と忘却の彼方に消え去る場合もしばしば。

 

忘れてしまうなら読んだ意味ないじゃん!

と自分で勝手に虚しくなることも。

 

そうであれば単純に読み返せばいい話なのですが、

その頃にはもう次の本に興味が移ってしまっている状態。

1回通読しただけで読書した気になっていたのが恥ずかしくなります。

 

 

こうして振り返ると、

完璧主義になっていたな〜と思わずにはいられません。

1回で理解できるのはごく一握りの天才だけなはず。

忘れたらまた読めばいい。

何度でも。

 

 

そんな状態の中、

「Kindle」というワードを1年ほど前に初めて聞きました。

(だいぶ遅いw)

もちろん「電子書籍」という存在は知っていましたが、

電子書籍=Kindleに結びついたのはこの時。

実際に動画でKindleを操作する様子も見ました。

 

「これで本が読めちゃうの???」

「でも読書って言ったらやっぱり紙でしょ」

 

なんてことを考えてました。

 

電子端末で読書ができる!という驚きはあったものの、

自分自身の中では読書=紙の本という要らぬ思い込みのせいで

その時は終了。

 

 

それから2ヶ月ほど経過した頃。

自分が尊敬している方が

Kindleを紹介するブログ記事を書かれていました。

 

軽いからどこでも持ち運びが可能、

隙間時間に気軽に読める、

防水なので風呂タイムも勉強時間、

読書専用端末なので読書しかできない状態にできる。

(SNS等の誘惑がない)

 

内容が分かりやすく

自然と自分がKindleを使うイメージができました。

 

これ買えば読書を身近なものにできるし、

そしてもっと気楽に読書を楽しめるんじゃないの?

 

と思えるようになりました。

ちょうどKindle Oasisの最新モデルが発売されるとの情報もあったので

この新商品を購入しようと決めることができましたね。

 

【2019】新型Kindle oasis(newモデル)の感想レビュー

2019年9月21日

【2019】新型Kindle oasis(newモデル)の開封レビュー

2019年8月26日