前職でお世話になった取引先の社員から学んだこと

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どうも、ふるしゅです。


今回は、
前職で取引のあった会社の社員さんから

学んだことについてシェアしたいと思います。


この1点を意識しているか、いないかで

相手の印象をグッと変わってくるはず。


自分も改めて意識したい内容です。





結論としては、

「レスポンスを早くして信頼を高める」

ということです。


「な〜んだ、そんなことか。」

と思われましたか?w


でも、大切なことなので
このまま続けていきます。



その社員さんは、

会社では大ベテランで
年齢も60歳後半。


定年退職が過ぎても

会社から慰留され、

現役社員としてエネルギッシュに
バリバリ仕事をされる方でした。


そんな姿を見ていたので

こちらまで元気をもらっていましたね。


それで、
こちらから依頼する内容は

設備保守関連。


自社の機器や設備などに
何かしらの不具合や故障が生じた際に、

その社員さんに対応してもらう
と言ったところです。


その故障とやらも厄介なもので、

いつ発生するかなんてもちろん予測不可能。


でも発生したら
業務が滞ってしまうこともあり、

なんとしてでも対応が必要なんてことも。


そんなとき決まって

連絡するのが、
ベテラン社員さん。


いつもと変わらず

元気よく反応してくれ、

こちらから状況を説明。


「お世話になります!

 今度は〜〜が調子悪いみたいで〜〜」


あーだ、こーだと
伝えていくと、

「分かりました!

早めに対応するから待っててください!」


いつもこうだ。


こういった対応に、

僕はいつも

安堵していたし、

信頼感も自然と増えていきましたね。


このように思えたのは

「他の人とは違った」から。



他の会社の方とも

同じように連絡を取ることもあったけれど、


ベテラン社員さんほどではなかったんです。


どことな〜く
歯切れが悪そうな返答。

どこか機械的。


こうなると周りと比べ、

必然的に信頼感が
頭一つ抜きん出る。


これも一つの「差別化」に
当たるのだろう。


誰にでもできることを
誰よりもやる。


このことだけで、

とりわけ信頼度においては

周囲に勝ててしまうということを
垣間見た気がしました。


こういった姿勢を見習って

前職の仕事を進めてきた部分はあるんですね。


ありがたいことに
上司や同僚から評価してもらったこともありました。



社会人を通して
学んだことの一つでもあるので、

今後事業をしていく中でも
意識は持ち続けたいと思っています。


今回は僕の前職での出来事をもとに

「レスポンスを早くして信頼を高める」

ことの大切さをお話しさせていただきました。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。