なぜ、転職ではなく、起業を選んだのか。自分の信念と併せて語ってみる。

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どうも、ふるしゅです。


現在は退職して、
個人事業主として起業しているのですが、

なぜ
転職ではなく
起業という選択をとったのか。


理由としては、
1.労働者である以上、自分の時間の切り売りになるから

2.どの企業にも必要とされるスキルを身に付けたいから


になりますが、

このことについて
お話していこうと思います。


まずは一つ目。

僕はこれまで
2つの職場を経験してきました。

言えることとしては
会社で働く以上、

「永遠に自分の時間の切り売り」

となってしまうことです。

考えてみれば
当然のことなんですが。

ですが、あえて言いたいです。


働き始めれば痛感するのですが、

最低でも平日8時間、
加えて残業、
場合によっては休日出勤もある。

人生の大部分の時間を
会社という組織に捧げる必要があります。


それでも、
自分の仕事にやりがいを感じ
心から精一杯向き合っている人というのは

本当に極少数でしょう。

素敵な職場に巡り会えたのであれば
それは本当に素敵なことです。


しかし、僕は
いくらその対価として

給料が支払われるといっても

定年まで働くことは
到底受け入れられませんでした。


だったら
もっと良い職場探して転職すれば???

という意見もあるでしょう。

ごもっともです。


しかし、
何度も言っているように

労働者である以上

自分の時間を切り売りするしかありません。


自分にとって理想の会社(都合のいい会社)を

見つけることはなかなかに困難でしょうし、


悔しいですが、
自分のスペックが全然足りない。


正直なところを言うと、

(会社なんてどこ行っても同じだ…)


と思ってたんですね。


それだからこそ、

転職ではなく
自分の事業を起こす選択をしました。


会社員の頃から、

若いのに行動、実績、知識が
凄まじいほどの経営者を

ネットで見ては衝撃を受けてました。


何より、

圧倒的に充実していて
楽しんでいるように見えました。

当然、
見えない部分で
苦悩や葛藤があったに違いありません。


それを差し置いても、

自分が見てきた会社員たちと比較して、
段違いに人生を謳歌しているように見えました。



次第に

「早くこの職場を脱出して

次のところを何とか見つけないと…」


という考え方から、


「自分の人生、

やってみたいことに挑戦して

少しでも人生の幸福度を上げたい!」


と心から想うようになりました。

 

もう一つの理由として、

「どの企業でも通じるスキルが身に付けられるから」
です。


事業者であるならば、
やることは決まっています。

「マーケティング」

「モノが売れる仕組みづくり」


一言で言えば、

「ネットでモノを売る力」


これを深く勉強し行動に移せば

どの企業でも必要とされるスキルを
身に付けられます。


会社員である以上、

基本的にどの職場でも通じるスキルってのは

少数だと考えています。


そのため、

仕事の仕方や知識、動き方まで

その会社専用の能力しか身につきません。


最初は違和感を覚えていたことも
年数が経てば経つほど、


「まぁ、こんなもんだよね〜」

「今までこれでやってきたでしょ?
 普通でいいじゃん」

なんて会話も自然と飛び交います。


会社員経験のある方は、

思い当たる節があるのではないでしょうか?



今後ますます
ネットでモノを売る力というものは

必要とされるに違いありません。


企業コンサルなんて
まだ言える立場ではないですが、

この必要とされるスキルで

自分の興味のあるジャンルに

何らかのかたちで関われたらいいなぁ、

なんて思っています。



本心を言えば、
まずは自分自身が幸せになりたいです。

そして人生の幸福度を高めていきたいです。


そうでないと、
自分が関わるであろう
周りの方々に対して

幸せを届けられないと感じるからです。



そのためには

学び、そして行動するしかありません。





今回は、
転職ではなく
起業を選んだ2つの理由、

1.労働者である以上、自分の時間の切り売りになるから

2.どの企業にも必要とされるスキルを身に付けたいから


についてお話させていただきました。



参考になる点があれば嬉しいです。